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moimoi staff Blog

日本の保育問題にとりくむ 保育アプリmoimoi の奮闘Blog 。保育士・パパママのための保育アプリ「moimoi:モイモイ」の最新情報、保育業界の動向、運営スタッフからのお知らせなどをお届けします。

出産入院、「相部屋」「個室」どちらにする?

出産入院は、「相部屋」「個室」は、どちらがいいのでしょうか?

 

出産入院、「相部屋」「個室」どちらにするか?

 

 

こんにちわ、moimoiスタッフのカヨです。

今日は入院生活についてのお話しです。

私は、今までの2回の出産で、個室も相部屋も両方経験しました。長男出産時は個室で、今回は相部屋。

 

 

出産入院「個室」のメリット・デメリット

個室のメリットは・・・

  • 他の人に気を遣わなくても良い
  • シャワーやトイレもついている場合が多いので、自分の好きな時間に入ることができる
  • 他人の生活音や、他の赤ちゃんの泣き声、他の面会者たちの話声などは聞こえないので、自分と赤ちゃんのペースでゆっくり休める

一方、デメリットは・・・

  • 相部屋よりも料金が高い
  • 他のママたちとの交流が、授乳室程度しかなく、少ない

 

 

出産入院「相部屋」のメリット・デメリット

相部屋のメリットは・・・

  • 同じころに出産を経験したママたちと交流を持てる(実は貴重な経験)
  • 個室よりも安価

デメリットは・・・

  • 他の人に気を遣う
  • シャワーやトイレは共同で使うので、自分の好きな時間に入れるとは限らない
  • 他の人の生活音や声、他の赤ちゃんの泣き声、他の面会者たちの話声などが聞こえる環境なので、人によっては休みにくい場合がある

 

 

「個室」利用希望の場合は、事前の予約が重要!!

なお、個室希望の場合は、予め希望を伝えておく必要があります。希望を伝えておくと、”空いていれば”優先的に個室に入れます。入院時に個室が全室埋まっていれば、相部屋になります。その後、個室が空き次第、個室に入ることが出来ます。

 

 

「個室」と「相部屋」の利用感想

以下は、私の経験を紹介します。

個室を利用した長男の入院時、破水からのスタートで、アドレナリンが出ていたのか出産が終わるまでの27時間ほどは、ほぼ無睡眠だったので、体力の消耗はひどく、疲れ切っていました。

でも、ほとんど休む間もなく細切れの授乳がスタート。

産後1・2日はまだ体力も大丈夫だったのですが、3日目以降は顕著に疲れが出てきました。

 

 

体を休めやすい「個室」

そんな中、個室だったおかげで、他人に気遣うことなく、自分のペースで休めたのは有難かったです。

そして今回は、「個室」希望を出していたものの、病院の出産ラッシュと重なり、個室が空いておらず、相部屋の入院となりました。

 

今回は安産だったので、前回の出産ほどは、体力消耗は激しくなかったとは思います。

しかし、カーテン1枚の仕切りがあるだけですぐ隣には他の方が入院しています。

私の入院したお部屋は6人部屋で、満床でした。

 

 

体育会系の強化合宿のような「相部屋」

とにかく、「静かにしよう」と気苦労していたように思いますし、他人の生活音は筒抜けなので、なかなか眠れませんでした。

特に、後陣痛に苦しむママが多く、夜中に痛みからくる唸りや、ママのイビキで目が覚めちゃうことも(笑)「フフフ」と微笑ましくもありました。

日中も、他の面会者たちの話声や定期的な診察、授乳、ご飯などで賑やかなので、体を休めるタイミングを逃しがちでした。

私も生活音を出しますし、イビキもかいていたかもしれません(笑)

夜中みんなが寝ているときに娘が泣き出してしまうこともありましたので、こればかりはお互い様だと思いました。

ただ、相部屋はわたしにとっては休らげるときが少なく、むしろ「強化合宿」のような、トレーニング期間のように感じました(笑)

 

 

ママ友が広がる「相部屋」

なので、体のためには「個室」が良かったなぁ、と振り返ってみて思います。

でも、相部屋で一番良かったのは、やはり同室もママ達との交流でした。

いろんな相談をしたり、出産の話を振り返って大変だった話や、これからの育児への期待と不安を共有したり。

同じ経験をまさに同じタイミングでしている同士がいるというのは本当に心強かったですし、ママたちとの交流は入院時の楽しみの1つでした。

 

 

退院後も交流が続くママ友

退院後の今も、同室のママや、授乳室で仲良くなったママたちみんなで一緒にランチに行ったり、相談し合う良い仲でいれていますので、これは個室でこもりっきりの入院生活では得られなかった良いご縁です。

結局どちらもメリットデメリット。

 

 

思い通りにならない「育児」

必ずしも思い通りの入院生活になるとは限りませんが、その「思い通りに行かない」の連続が、育児なのかな、とも思います。その育児のスタートとなる入院生活。

 ということで、入院生活は育児のビギナートレーニングと捉えて挑むのが良いかもしれませんね^^

 

 





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