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moimoi staff Blog

日本の保育問題にとりくむ 保育アプリmoimoi の奮闘Blog 。保育士・パパママのための保育アプリ「moimoi:モイモイ」の最新情報、保育業界の動向、運営スタッフからのお知らせなどをお届けします。

ついに出産!長い長い妊婦生活にもピリオド

ツワリなど長かった妊婦生活とも、ついに終わりが見えてきました。

 

ついに出産!長い長い妊婦生活にもピリオド

 

 

こんにちわ、moimoiスタッフのカヨです。

今回は、ついに出産です!
(前回までは陣痛~分娩台に上がるところまでを紹介しています)

 

 

痛みで涙を流しながら、分娩台へ

涙をポロポロ流しながら、痛みと痛みの合間に分娩台に上がったところで、助産師さんが

泣いちゃうと呼吸乱れて赤ちゃん苦しくなるから、深呼吸して!涙は生まれてからにとっておこう!

と、励ましてくださいました。

痛みが辛いときに

子宮口が全開になるようにお手伝いしているからねー 

と介助していただきながら(これが、長男の時は非常に痛く感じましたが、今回はそうは感じませんでした)

なんとか赤ちゃんに酸素を送ろうと頑張って深呼吸すると、

そうそう!上手上手!赤ちゃん苦しくなくなってるよー

と赤ちゃんの心拍のモニターを見ながら声をかけられました。


主人も、分娩室に通され、助産師さんにタオル?ハンカチ?を渡されたようで、

汗を拭いたりしてあげてね 

などなど色々アドバイスされていました。私は、それどころではなく、夫が何をしていたのかは、全く覚えていません(笑)。

 

 

いきんでみる

1,2分程度で押し寄せる猛烈な痛みを伴う陣痛の波に声も抑えきれずにいると、助産師さんが、

辛かったらいきんでみていいよ! 

と言ってくださいました。

「もういきんでいいのか!産んでいいのか!」と少し終わりが見えたような気がして、言われた通りいきんでみると、辛すぎてどうもならない痛みが、楽に感じました。不思議です。

私の辛そうな声が止まったので助産師さんに、

楽になったかな?いきんでいいよー 

と声をかけてもらいました。

そして、

あと30分以内には生まれるよ! 

とのこと。尚更やる気アップです。

今回の助産師さん、本当に誘導や声かけ、判断が的確で上手でした。

 

 

お腹の子が少しづつ、抜けていく感じ

陣痛の波が来るたび、本格的にいきみ始めると、

  • いよいよ赤ちゃんが下へ下へと来ている感覚。
  • メキメキ産道に圧がかかり、擦り傷を負っていってるような感覚かながありました。(的確な表現が難しいですね・・・。)
  • いきみがうまくいってるときに、鼻の奥で鉄の匂い。毛細血管が切れて血液の匂いがしてるのでしょうか?長男出産時もこれと同じ経験していて、すっごく印象に残っています。

陣痛の超絶な痛さの中、いきむのも本当に辛く、「この世のものとは思えぬ痛さ」と感じました。

波が去ってすぐに、助産師さんに「次で生まれますか?」と聞いてみたら、

「あと3回くらいかな!」

という返事。

 

 

「あと3回もか。。。」

あまりの痛さに、「あと3回もか…」と絶望したのもつかの間、残り3回のうち1回目の波が容赦なく到来しました。力一杯いきみ、

「上手、上手!!!いいよー!」

 などなど、本当に沢山声をかけてくださいました。

そして、いきんでいる際にパンっっ!!と勢いよく弾ける音がして、助産師さんも、
「わっ!」と驚き、「自然破水です!」。

いよいよだ!もう赤ちゃんが出る!という気持ちになりました。

そして2回目の波でいきんだ際、助産師さんの介助が効いて、もう産まれる寸前まで赤ちゃんが出てきてくれていました。

 

 

いよいよ?

助産師さんに、

ここが1番痛いよねー!次で産むからね!!頑張って!赤ちゃんも今が1番苦しいから!! 赤ちゃんが最後出るときは、「いきむのをやめて力を抜いて」と言うので、そしたらいきむのをやめてね

と声をかけられました。

よし、次が最後!と気合が入ります。「痛い、痛い!」と言いつつ、最後の陣痛の波で力いっぱいいきみました。

お母さん、出てくるよ、下をしっかり見てて!!

と言われ、下を見ながら力いっぱいいきみました。おそらく、このあたりで力を抜いてと言われたのだろうと思うのですが、もはや記憶に残っていません^^;

すると、赤ちゃんの上半身が見えてきて、その時にはすでに赤ちゃんが泣き始めていました。

は、は、早い!(笑)

無事、誕生してくれました。

 

飲んだ羊水を吸引する前から勢いよく泣く赤ちゃん。

もう、この時の感動と達成感、安堵感は言葉では言い表せません。

当然、泣き虫の私は号泣。

 

 

ようやく出産。大泣きの私

旦那は、頑張ったね!!と労いの言葉をかけてくれました。

すぐ赤ちゃんを見せてくれました。新生児はあんなに小さかったかと思うほど本当に小さくて、小さくて。ああ、可愛いなぁ、と胸がいっぱいになりました。

赤ちゃんの計測には主人が付き添うよう言われ、赤ちゃんと主人は一緒に移動しました。赤ちゃんの計測後は、わたしの後処置が終わるまでずっと主人が赤ちゃんを抱っこです。

後から見せてもらったその時に撮った写真の多さが、旦那の嬉しさを物語っているようでした。

 

 

分娩室に入って30分で出産

今回のお産は、時間にすると、分娩室に入ってからは30分。

陣痛が辛くなってからは2,3時間程度で生まれてくれて、とても安産でした。

痛みはやっぱり2人目でも、この世のものと思えぬほどでしたが、乗り越えた先の感動は一生の宝物ですね。

お産の後、少し気持ちが落ち着いたあとに感じたのは、人生でもなかなか感じたことのない「達成感」「安堵感」「幸福感」です。

まぁ、でも正直なところ、その中でも最も大きな感情はやはり「やっと終わった~!!!!」という「達成感」でしょうか。

 

とにかく、無事生まれてくれて本当に良かったです!!!

 





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