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moimoi staff Blog

日本の保育問題にとりくむ 保育アプリmoimoi の奮闘Blog 。保育士・パパママのための保育アプリ「moimoi:モイモイ」の最新情報、保育業界の動向、運営スタッフからのお知らせなどをお届けします。

号泣してしまうほどの痛さの陣痛。。。

今回は病院に着いてからの陣痛の様子です。

 

号泣してしまうほどの痛さの陣痛。。。

 

 

こんにちわ、moimoiスタッフのカヨです。

前回の記事に続いて、陣痛について紹介してきます。

 

主人に入院の手続きを済ませてもらった後、入院階まで来るよう言われていたので、主人に車椅子を押してもらいながら移動しました。

 

 

すぐに陣痛室へ

すぐに陣痛室へ通され、モニターを装着しました。

最初は、陣痛の間隔も9分程度で、1時間くらい大きな変化はありませんでした。痛みも、今振り返れば、まだ30%ほど。

その後、だんだん痛みが強くなり、張りが強い時は、モニターの針が最高値を超えているのを見てちょっと怖くなりました。

そのとき、助産師さんがやって来て、子宮口の開きをチェックしてくださり、

5,6センチくらい開いてるかなー、産道もすごく柔らかいから赤ちゃんは通りやすそうだよ

と言われました。

 

 

赤ちゃんに会えるのはとても楽しみですが…出産は、怖いです

さらに、少し不安そうな私の表情を見て、

どう?楽しみ?

と声をかけてくださいました。

赤ちゃんに会えるのはとても楽しみですが…出産は、怖いです… 

と正直に伝えると、

 お母さんが怖い怖いと思ってると、赤ちゃんは出てこれないよー!本当に!!!


痛くないと赤ちゃんに会えないから、痛みが大きくなるたびに、

「ラッキー♪もうすぐ会える!」


ってポジティブに捉えて楽しまなきゃ!

そしたら安心して赤ちゃんは出てくるから!お産もスムーズに進むよ! 

とかなりの本気トーンで言われました。

助産師さんのその本気の表情や力強さに「なるほど、確かにそうだ」と、とても納得し、勇気づけられました。

それでも、少し不安そうな表情を拭えないわたしを見て、「ずっと陣痛くるの、待ってたんでしょ?」と聞かれたので、「そうなんです、早く産みたいなぁ、と、今か今かと最近はいつも考えてました」と伝えると、「そうでしょ~!じゃあ、早く会えるように、痛みがくることにラッキー♪と思わなきゃ!!」と励ましていただきました。

 

 

陣痛を楽しまなければ、赤ちゃんが出てこないよ!

とっても勇気をもらったこのコミュニケーション。

怖がっても、生むには、この痛みを乗り越えなきゃいけないことには変わりはないので、どうせなら早く終わらせたいし(笑)、ポジティブに捉えて乗り越えたい!

完全にそういう気持ちになってポジティブスイッチが入りました。

助産師さん、さまさまです。

 

 

陣痛もMaxに近付き、ついに分娩室へ

不思議なことに、なんと次の痛みの波から、3,4分間隔に。痛みも相当なものになっていました。前区陣痛での痛みなんて、今思えば痛いのうちに入らないです(笑)。

気持ちの持ち方でこんなに進みも違うのか?それともたまたまなのか?とか考えながら、どうにか痛みの波に耐えました。

主人も、「かなり痛そうだから、もういよいよだね!!頑張ろう!」と声をかけてくれました。

痛い波がきている最中は旦那に腰をさすってもらっていたのですが、もう全く効かなくなったので、ナースコールして、「もうかなり赤ちゃんが降りてきてる気がします」と伝えました。

内診してもらうと、「8cmだから分娩室へ行きましょう!」と言われ、助産師さんに肩を支えて頂きながら移動しました。

私としては、「え?もう?」という感覚でした。まだまだ痛いのが続くかと思っていたのですが、経産婦だからか、非常に強い痛みを感じてからの子宮口の開きは非常に早かったです。

分娩室へ行く際中にも痛みが襲ってきて、近くにあったベッドのフレームを握りしめて助産師さんに腰をさすって頂きながら耐えたのですが、あまりの痛さに「いよいよ生まれる」と実感し、ムクムクとまた痛みへの不安が押し寄せました。

物凄い痛みと不安で、気づけばポロポロ涙がこぼれてしまいました・・・(恥ずかしいですが・・・。)長男の時も、あまりの痛さに驚き、号泣したので、今回のお産では「産むまで泣かない」と決めていたのに。やはり泣き虫の私はダメでした^^;


さて、次回の記事ではいよいよ分娩の記録です。





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