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妊娠10ヶ月目: 「臨月」突入。 出産までいよいよ秒読み段階!

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妊娠10か月(臨月)。出産間近です!

 

妊娠10ヶ月目: 「臨月」突入。 出産までいよいよ秒読み段階!

 

こんにちわ、moimoiスタッフのカヨです。

本日は妊娠10か月(臨月)の記録です。

いよいよ、出産予定日までカウントダウンです。

 

ここまで過ぎてみればアッというまでした。赤ちゃんに会えるのももうすぐです。

出産予定日の1か月前になったので母も実家からはるばるヘルプに来てくれました。長男の送り迎えや、家事などを手伝ってもらえて、大助かりです。

 

 

妊娠36-39週が「臨月」

臨月は、妊娠36週~39週までを指します。もういつでも生まれても良いとされる「生産期」は、妊娠37週~です。(ちなみに出産予定日は妊娠40週目を指します。36週以前に生まれると「早産」とされます。)

助産師さんには、初期の検診時での保健指導で

「ゴールは出産予定日ではなくて、生産期に入る妊娠37週です。頑張りましょう!」

と言われていました。

 

先月に引き続き、お腹が少し張っているな~と感じることが増えてきました。丁度36週7日目で検診があり、先生に

「少し子宮口が開き始めてますね。子宮頚管も少し短くなり始めています。出産に向けて体が準備を始めていますよ!」

 と言われました。

本当にいよいよ出産なのだな・・・と感じました。

 

 

夜中に「陣痛」?

この時の内診が痛かったので、それが刺激になってしまったのか、実はこの日の夜、今までの定期的な張りよりも、強い張りを感じて、陣痛かどうかも判別できず病院へ連絡してみると「念のため出産セットも持って来てください」と言われ、急遽病院へ向かうことになりました。

幸いにも、母もいるし、父も休みを取ってたまたま東京へ来てくれていたので、両親に長男を見てもらって、主人と2人で行くことにしました。

 

 

やはり便利だった「陣痛タクシー」

病院へ向かう際は、登録しておいた「陣痛タクシー」のサービスを利用しました。これは、手間がかからなくて楽で、すぐに来てくれるので、本当に登録しておいてよかったです。

 

blog.moimoi.club

 

 

病院に向かうタクシーの中で、「いよいよ出産かもしれない・・・」と急に緊張してきました。

 

 

朝まで入院することに

病院に着いてからも定期的に張っていたので、助産師さんに「このまま痛みが強くなると出産になるかも」と言われました。

痛みが強くなるかどうかは分からないのと、深夜に病院に来たので、朝まで入院して様子を見てみよう、ということにまりました。

入院中、出産間近の陣痛中の妊婦さんが2人入院してきて、分娩室から漏れる赤ちゃんの産声を聞きました。

 

 

夜の病院の赤ちゃんの産声に感動

他人とはいえ、赤ちゃんの産声が聞こえる瞬間は本当に心が震えますね。廊下で喜ぶ家族の声も聞こえてきたりして、もらい泣きをしてしまいそうでした(笑)

今度は私の番かも、なんて思いながら主人と談笑しつつ、ベッドでゆっくりして過ごしました。

数時間すると、だんだん眠くなってきて、うとうとしていたら、いつの間にかお腹の張りが遠のき、気が付けば朝になっていました。

朝になって、検診を担当してくださっている先生に診てもらうと、

「前区陣痛だろうね。今日の夜また痛くなって、それが陣痛になるかもしれないけど、今は張りがほとんどないので、退院しましょう!」

と言われて、朝退院して自宅へ戻りました。

 

 

「前区陣痛」だった

いよいよ出産かも!と思って病院へ向かったのに、「前区陣痛」だったと分かると少し残念な気持ちになりましたが、生産期とはいえまだ37週で、予定日まで時間があるので、ゆったり構えて赤ちゃんのタイミングを待とうと思います。

その後の体調は、先月と大きく変化はなく過ごしています。

赤ちゃんはお腹で大きくなっている分、胎動が痛く感じるときもあります。赤ちゃんが元気なのはとっても嬉しいのですが、そろそろ体がきつくなってきたので、早く出産したい!という気持ちが強まっています(笑)

引き続き、体重増加に気を付けます!





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