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妊娠9月目: 「陣痛タクシー」で出産準備万全!

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出産に向けて、本格的に準備しはじめた妊娠9か月目の様子。

 

妊娠9月目: 「陣痛タクシー」で出産準備万全!

 

こんにちわ、

moimoiスタッフのカヨです。

本日は妊娠9か月目の様子です。

先月よりも、さらにお腹が前に突き出てきたように思います。

 

 

大活躍の「骨盤ベルト」

骨盤ベルト(私はトコちゃんベルト2を使っています)が大活躍中で、骨盤ベルトをしていると歩くのも少し楽に感じるから不思議です。

産休がスタートしたので、長男の保育園では時短預かりへと切り替わり、16時半までにお迎えとなりました。長男は、通常より少し早いお迎えに、なんだか心なしか嬉しそうです。

 

 

出産まで続く?「食べつわり」

体調はというと、胃の圧迫感は先月と変わらず続いていますが、つわりの名残のようなのがダラダラと続いていて、食べつわりの傾向がまだあります。

ここまできても空腹を感じると気持ち悪さがあるので、もう生むまでのお付き合いになるな・・・と覚悟が決まってきました。なお、多く食べた日と体調もいまいちな日が重なってしまって嘔吐してしまう日があります。

 

 

「陣痛」が来た?

こんなこともありました。

長男を、区の歯科検診へ連れて行った際、何度も抱っこして降ろして・・・の動作をいつも以上にしていたからか、子宮を支えるじん帯を痛めてしまって、3日程度歩くのが苦痛なほど痛みが続きました。

妊娠時は重いものを持ったときなどに、このじん帯を痛めやすいようで、特にお腹が大きくなり始めた頃に、起きやすいようです。

このことを知らなかったので、最初は

「もう陣痛が来た!?」

と焦ってしまいました。この痛みを感じた日にちょうど検診があったので先生にしっかり診て頂けて安心しました。

こむら返りもたまーーにですがあります。決まって、寝返りを打った時や、夜中~朝方あたりです。「あ、足がつりそう・・・」と分かってくるようになりました(笑)

 

 

体重が10キロ以上増加!

そして、実は・・・体重が妊娠前から10キロ以上増えてしまって(汗)、助産師さんから、

炭水化物を控えめに 

というアドバイスをもらってしまいました。

私が診てもらっている病院は、体重管理にあまり厳しくないので、10キロ以上太っても怒られはしないのですが、太り過ぎた時のリスクなどはしっかり教えてくれました。

例えば、

  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症と以前は言われていたもの)
  • 巨大児分娩
  • 妊娠糖尿病

・・・といったリスクがあり、母子ともに合併症を起こす危険性もあるそうです。

つわりが落ち着いてきた妊娠6か月目以降は、それまで満足に食べれなかった反動なのか、食べる量がとても増えていきました。

妊娠21週目の記録に妊婦の摂取カロリー目安について記述しています。よろしければ、ご参考ください。

blog.moimoi.club

 

 

「これは、やばい」と思い、日々の食事の合計摂取カロリーに更に気を配るようになりました。

 その成果か、先日の検診では、前回の検診時の体重と変わらなかったので、助産師さんに褒めていただけました(笑)

 

 

気になる、お腹の張り

また、お腹の張りと感じることが増えてきました。

特に夜寝る頃に感じることが多く、少し強めに張って心配になったので、検診外で病院に行き、看てもらいました。

その結果、心配な張りではないようで、横になってしばらく休んでいると、いつの間にか落ち着いてくれました。1度陣痛を経験しているからか、張りには1人目よりも敏感になっているように感じます。

 

 

逆子が治っていた

赤ちゃんの様子はというと、順調に育っているようです。

以前、逆子になっていたと書きましたが、9か月目の検診では逆子も治っていました。

「経産婦だから、お腹のスペースにまだ余裕がありそうね~、自然と治ると思うわ」なんて助産師さんに言われていましたが、その通りになりました。

このままいくと、特に今後何もなければ自然分娩です。

 

 

陣痛タクシーに登録

さて、出産に向けた事前準備としてしたことは、まず「陣痛タクシー」の登録です。

先輩ママから、遅くとも出産期前までには「陣痛タクシー」に登録するよう強く勧められていました。

陣痛タクシーは、住所や病院などの情報を登録しておくことで、電話一本で迅速にタクシーを手配してもらえるサービスです。道中も、運転手さんに道案内なども一切する必要はありません。

 

先輩ママから聞いたコツは、2社のタクシー会社に登録することだそうです。いざという時に、1社に連絡ができないときのためです。

3人のお子さんがいる先輩ママは、実際に1社と連絡ができず(滅多にないことなのだろうと思うのですが・・・)、2社登録しておいて本当に良かったと言っていました。

今回、私が登録したのは、「KMタクシー」「日本交通」の陣痛タクシーサービスです。

 

www.km-taxi.tokyo

 

www.nihon-kotsu.co.jp

 

 

陣痛時の体制を決める

事前に家族と陣痛が来た時の役割や流れを共有しておきました。

長男のときは実家で出産しましたが、今回は東京で出産するので、産前・産後の合計2か月は母がヘルプに来てくれる予定です。

 

(陣痛時の流れ)

  • 陣痛が来た時は、長男の保育園の送り迎えなど含めたお世話に関しては母が担当。(私が出産する病院は、12歳以下の子供の立ち合いは出来ず、子供を預ける施設も併設されていないため)
  • 私は、日中の場合は主人に連絡のうえ、タクシーで直接病院へ向かい、旦那も会社から病院へ向かう。
  • 休みの日や主人のいる夜の時間帯の場合は、長男は母に見ていてもらって、私と旦那が一緒にタクシーで病院へ行く。

基本的にはこの流れにしようと事前に話し合っておきました。

 

 

出産・入院セットも準備OK 

出産・入院セットも準備完了です。

鞄を「出産時に必要なもの」と、「産後の入院時に必要なもの」と2つに分けて準備しました。

「もしかしたら、2人目で使うこともあるかも・・・」と、長男出産のために揃えた産褥下着などは再利用したりと、家にすでにあるもので、極力揃えて、新規ではあまり買い足しませんでした。

パジャマは、「前開きのもの」と病院から指定がある場合が多いのですが、ちゃんとしたパジャマを何着か揃えるとなると結構な出費なので、既に持っているユニクロのリネンシャツや、家にある前開きジッパー付きのパーカー、運動用に持っていたズボンなどを3着ほど準備しました。

そろそろ出産も間近に感じてきて、赤ちゃんに会えるのが楽しみ!

 

 

人に話して「出産の不安」を解消

長い間苦しんだ「つわり」の名残も消える!と思うとワクワクするのですが、一方で「あの痛みがもう1回か・・・」と、1度経験しているからこその不安(痛みへの恐怖?)を感じているのが正直なところです。

そういった不安は、ほとんどの方が経験するのではないかと思いますが、うまくそんな不安ともうまく付き合っていくために、一人で抱え込まないでいろんな人に話して発散しています。人によってさまざまな発散方法があると思いますが、私は人と共有することで和らぐようです。

2人目の出産経験談を先輩ママから聞いたり、主人に今の気持ちを話して聞いてもらったり(そして前向きな意見をもらったり)。

 

そうやって、心も出産に向けて、本格的に準備しはじめた妊娠9か月目でした。





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